在庫・販売・生産管理
PAXIS
Patisco の後ろで動く、律寶實業の社内向け在庫・販売管理システムです。Patisco が社外とのやり取りを担い、PAXIS は商品が自社倉庫に出入りするその瞬間を担います。
- お客様
- 律寶實業(Point Asia)
- 期間
- 2026 –
- ステータス
- 稼働中・継続開発
課題
Patisco で受注が確定した後も、倉庫の入荷、出荷、棚卸、加工は Excel と担当者の記憶に頼っていました。どのロットがどの注文に対応するのか、誰がいつ確認したのかを後から追うのは困難でした。
進め方
- 01やることはひとつだけ。商品が倉庫に出入りする動きと、誰がいつ確認ボタンを押したかを記録します。
- 02Patisco の書類を直接読み込むため、二重入力は不要です。取引ごとに一連の流れとしてつながり、欠けているマイルストーンがひと目で分かります。
- 03生産モジュールは「工程=作業指示、階層=半製品」という考え方で設計し、第1フェーズが稼働しています。
現在の成果
- 律寶實業で毎日使われており、Patisco のエコシステムで初めて実際の倉庫で稼働した社内システムです。
- 書類の構造は国際 EDI 標準に沿って設計しており、今後、顧客のシステムと直接データを交換するための基盤となります。
技術
Next.jsPrismaPostgreSQLVercel
