進め方
どのフェーズにも、目で見て検収できる成果があります
私たちに相談に来る企業の多くは、「納品したら音沙汰なし」の業者に苦い思いをしています。だから私たちはプロジェクトをいくつかのフェーズに分け、各フェーズの終わりに実際に操作・検収できる成果をお渡しします。先へ進むかどうかは、それを見てから決めていただけます。
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まず商売の話、それからシステムの話
まず現場で、どう商売をしているかを見せていただきます。お客様はなぜ買うのか、お金はどこから入り、どこで漏れているのか。どんな表を使い、帳票がどう流れ、誰がいつ確認しているのか。自社の BD(事業開発)の経験をもとに提案し、事前ブリーフィングとしてまとめ、業態・コスト・法規制まで一緒に整理します。
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仕様確認書
画面の流れ、データ項目、例外ケースまで、御社の言葉で書き出します。双方が署名してから着手し、範囲の変更にも明文化されたルールがあります。
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フェーズごとの開発
最初に手をつけるのは、毎日いちばん困っている部分です。各フェーズに検収基準があります。たとえば「実際のアカウントで予約・通知・キャンセルまで一通り動かす」といった具合です。
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稼働後も一緒に調整
システムは稼働してからが本番です。保守を続け、利用状況を見ながら調整します。機能が変われば、マニュアルと FAQ も一緒に更新します。
こんな会社に向いています
- ✓業務がメール・LINE・Excel 頼みで、担当者が替わるたびに一からやり直している
- ✓パッケージソフトを導入したが、業務の流れに合わない
- ✓輸出・製造・サービス業で、中国語・英語・日本語の多言語対応が必要
- ✓経営者が技術者ではなく、的確に質問してくれるチームが必要
根底にある考え方
- 商売とは、コミュニケーションの積み重ねです
- システムが支えていれば、業務が複雑でも怖くない
- まず自分たちで使い、それからお客様へ
- AI は業務フローの中に、判断は人に
