これまで手がけたもの、いま手がけているもの
自社プロダクトもあれば、お客様から受託したものもあります。それぞれ現在どの段階にあるかを明記し、進行中のものは進行中とはっきりお伝えしています。
Patisco 貿商道
輸出企業と顧客・仕入先とのやり取り――製品情報、見積依頼と見積、価格交渉、受注、書類、出荷――を、メールと Excel からひとつのシステムに移します。現在は第4世代です。
事例を見る →PAXIS
Patisco の後ろで動く、律寶實業の社内向け在庫・販売管理システムです。Patisco が社外とのやり取りを担い、PAXIS は商品が自社倉庫に出入りするその瞬間を担います。
事例を見る →Pedaling Forward
2013年に始まった、台湾の自転車部品メーカーと海外の独立系自転車店を直接つなぐ販路プログラムです。2026年に再始動し、多言語の業界メディアサイトとして作り直しました。
事例を見る →AGILE GDS
台湾で生産する自転車ブランドのために、「倉庫保管・グローバル配送・サプライチェーン・ファイナンス」を一体化したサービスを設計しています。在庫を台中の倉庫に集約し、そこから世界中へ直接出荷するため、ブランドは海外に倉庫を持つ必要がありません。全体の流れは Patisco を唯一のデータソースとしています。
事例を見る →すべてのアイデアが製品になるわけではありません。これらは自転車業界の現場から出発して、私たちが自ら提案したプロダクトとサービスの設計です。私たちの考え方もよく表れています。
Bicyclive
「Bicycle Alive」:すべての自転車をインターネットにつなぐ構想です。自転車に常に搭載されるデバイスと、アプリ、ウェブサイトで、ライダー、ブランド、自転車店を結びます。
事例を見る →rideem.bike
自転車に取り付けたセンサーが一回一回の走行が本物であることを確認し、アプリが走行距離を積み上げ、第三者のカーボンクレジット機関を通じてその距離をお金に換えます。
事例を見る →ehub.bike
モーター、バッテリー、コントローラーをすべて前輪ハブに内蔵。前輪を交換するだけで、今お使いの自転車が電動アシスト自転車になります。
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