販路プログラムと多言語の業界メディア
Pedaling Forward
2013年に始まった、台湾の自転車部品メーカーと海外の独立系自転車店を直接つなぐ販路プログラムです。2026年に再始動し、多言語の業界メディアサイトとして作り直しました。
- お客様
- 律寶實業(Point Asia)
- 期間
- 2013 –
- ステータス
- 開発中
課題
台湾の部品メーカーの製品は優れていますが、海外の自転車店に届くまでには何層もの卸業者が入り、そのたびに価格が上乗せされ、自転車店の声も工場まで届きません。2026年になっても、アフターマーケットの向こう側にいる自転車店、メカニック、卸業者にとって、台湾のどの工場が何を作り、その品質はどうなのかを知るのは容易ではありません。
進め方
- 012013年:会員制の販路。審査を通った自転車店だけが参加でき、Patisco 上で台湾メーカーに直接発注します。物流は DHL、FedEx を経て UPS に切り替え、API で連携しました。
- 022026年:自社運営の多言語メディアサイト。記事、ブランドページ、ギャラリーの素材はサプライヤーが提供し、管理画面で AI が整理・翻訳、編集者の確認を経て公開します。
- 03取引は引き続き Patisco で行い、メディアサイトは適切な相手に見てもらうことだけに徹して、軽量に保っています。
現在の成果
- プログラム期間中に、30社以上のサプライヤーと、10か国35都市の130店以上のハイエンド自転車店が参加しました。律寶實業は台湾ブランドを携えて5,000店以上の自転車店を訪問しています。
- SNS のフォロワーは約9,300人。そのうち200店以上は、もともと Patisco で仕入れていた自転車店です。
技術
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